愛善ふとん 綿ふとんができるまで

綿ふとんとは

わたの実からわたを摘んで製綿に仕上げた、まさに天然素材100%です。

綿ふとんができるまで

ふとん作りは、最初に生地と柄を選びます。生地によってイメージが変わりますので、お客さまのお好みの生地を選んでいただきます。
決められた寸法がありますので、それにしたがって採寸し、裁断します。

採寸した生地の側面をミシンで縫製していきます。
綿をいれる面だけ開けておきます。

リフォームの場合は、預かった布団をほどく→新綿を足しながら機械
かけし、繊維を整えます。8,500円より
綿の中にもさまざまな種類があり、お客さまに選んでいただきます。 綿の実からわたをとり、機械にかけ、写真の様に整えます。(今回はインド綿70%、ポリエステル30%を使用します。)21,000円より

職人の腕のみせどころともいえる、綿入れです。

綿入れが完了したら、綿を入れた面をくける作業にはいります。表面が均一に張るよう、丁寧に手作業でくけていきます。 最後に綿ずれがおきない様にとじていきます。この作業は職人の感覚が試される部分で、慎重に全体を見ながらとじていきます。

職人の手で確認しながら、ひとつひとつ作業をしていくことで、ふわふわで寝心地の良い綿ふとんに仕上がりました。